オープニングスタッフ

登場人物を紹介します。

ひげおやじ・・・元バイト先の居酒屋店長。この店のプロデュース担当。
         ふーさんより歳は下だけど、飲食の経験とセンスは充分。

ふーさん・・・・・この店の店長。長年いろんな会社で営業マンをしてきたけど、
         ひげおやじから話をもらい、一念発起して店長になる。一番年上。

ドン・・・・・・・・・この店のオーナー。社長。ひげおやじの後輩。
         他の店舗の経営がうまくいかず、今回ひげおやじに助けを求め、新店舗出店を決意。



新しいお店に入ってびっくりした。
遅くても12月頭にはオープンするといっていたのに、店内はとんでもない有様。
テーブルの上には以前の店で使用していた不要なお皿やボウルやジョッキが山積み。
ドンが100均で買ってきたグラスやお皿や調理小道具が何袋も。
保健所の書類やらなにやらが散乱していて、メニューもできてない。
つかメニューに乗せる写真も撮ってない。
それどころか、電気工事が終わってないところが何カ所もあって、
寒いと思ったら暖房が壊れてる。ストーブはあれど灯油がない。

ドンの口からでたオープン日は、なんと3日後の12月10日。
ばかじゃね?つか、バカだ。
オープンは出来るよ。どんな状態だって。
でも、お客様からお金を頂くまでに持っていくには、最低でもあと1週間は必要。
この状態でオープンなんて、何考えてんだドンは。

自慢じゃないけど、転職回数が多いからオープニングスタッフもそれなりに経験してる。
ステーキ屋さん、イタリア料理店、ガソリンスタンド、居酒屋。どれもチェーン店だけど。
飲食業ではバイトしかしたことない私でも、オープンの○日前には
これくらいのことはできていないとマズい・整っているべきであるってことくらい分かる。

この日私たちに課せられた仕事は、ドンが手当たり次第に買ってきた
お皿やグラスをダンボールから出してシール剥いで洗って・・・の繰り返し。

本来なら、3日前ともなればキッチンはキッチン、ホールはホールで
ロールプレイングをガンガンやって、オープン当日にお客様に迷惑のかからないよう、
何度も練習したりしているのに、この期に及んでダクトの調子が悪いとかなんとかで
調理初心者で不安だらけのふーさんは実際に焼いたり揚げたりすることが出来ず、
見るに耐えないシンクやトイレの掃除に精を出してる。
ドリンクなんて・・・笑っちゃう。
ロープレで実際作ってみようにも、なーんにも揃ってない。

前日にバイトの顔合わせをしたとき、この調子じゃ時間はないなと悟った私は
自分以外接客バイト経験なしの大学生&ふーさん向けに
手書きでオペレーションのマニュアルを作った。
せめてホールのロープレだけでもと思ったけど、テーブルはおろか、
床にまで荷物やゴミがいっぱいでなにも出来ず、それより荷物の開梱で時間を取られ、
結局この日は手書きマニュアルの読み合わせ40分しか自分たちの時間が取れなかった。
開梱や洗浄、掃除だって立派な仕事だけど、1週間前までにはなから終わってません?
フツー。


そしてドンに呼ばれたかと思うと、私にドリンクのメニューを決めろと。
それ・・・ちょっと前にひげおやじとふーさんと4人で顔合わせした時決めなかった???
まぁ・・・その時も全部私が決めるのかと思いきや、半分くらい首突っ込んできて、
どこまでが私が関わっていいのか線引きがまったく曖昧。
605ちゃん決めて。とか言った割に、これも入れようあれも入れようって。
最終的に出来上がったドリンクメニューは70品目超えた。
30席しかないのに、そんなに種類増やしてどうするんだろ。
種類を多くするということは、選択肢が広がる分オーダーが分散されるわけで、
なるべく応用が効いて、日持ちするかを考えなくちゃいけない。
そうゆうのも考えて、カクテルのベースはカシスとピーチ、ウォッカのみにした。
のに。
「ミルク入れよう」とか言いだしたドン。
アルコールの入ってないもので、ソフトドリンクとして数多く出そうにないものは、
なるべくメニューに載せたくなかったのに、ミルクを入れたおかげで、
カルーアミルク、カシスミルク、ピーチミルク(ドンはおいしいって言ってたけどホントか?)
それもあったらソフトドリンクでミルクもできるでしょ、アイスがあるならホットもできるよね、
ってことでこれだけでメニューが5個も増えた。
500mlじゃ足りないから、1Lは買って常備しておかなきゃいけない。
たまたま1杯だけカルーア注文きて、それっきり賞味期限迎えちゃったらどうすんの???
ムダだと思わないのかしら・・・
そこまでしてミルクを入れる必要があるのかね。
ハァ。


シャンディガフとレッドアイも必須だって、シャンディガフはビールとジンジャーだからいいとして、
レッドアイ、好きな人は好きだけど、ハイボールみたいに人気があるわけじゃない。
お客さんの要望、全部聞いてたらキリがない。
シャンディガフ載せるならレッドアイもペアでしょ的な考え。
だったらシャンディも載せなければいい。勘のいいお客さんなら、
ビールもあってソフトドリンクにジンジャーあれば「シャンディ出来ますか」って聞いてくる。
レッドアイのおかげでメニューにはトマトジュースが・・・・。
大して出ないのにミルクに加えトマトジュースまでも在庫を抱える羽目に。

一番困ったのは一升瓶。
焼酎・日本酒・その他のリキュール合わせて25種類もある。
信じられない。
ひげおやじは私に声をかけてきたとき、そんなにお酒メインの店にはしないから。
と言っていた。
どこが。

一升瓶系は全部ドンの好み。
25本も集まった一升瓶の中には開封後含め要冷蔵のものが11種類。
キッチンの冷蔵庫はすでにキャパオーバー。
メニューを見た酒屋さんが心配して「置けますか?」と聞いてくれたけど
「大丈夫っすよ」の一言。何の把握もしてない。
冷蔵庫の中を一通り整理し終わったところに一升瓶を持ってったら
ふーさんがブチ切れてた。当たり前。
そして信じられないのは、取引のある酒屋さんから仕入れずに直接買い付けるお酒まで
一括してドリンクのメニューを酒屋さんに頼んでしまう、無神経極まりないドン。
しまいには、グラスも買ってないのに、値段とアルコールの量を決めてしまう始末。

こんな状態だからもちろんハンディ(オーダー取る時のピッピッピってやつ)も準備できず。
ってゆーか、いまだにハンディにするのか手書き伝票になるのか決まらない状態。
ねぇねぇ、それによってオペレーションが全然変わってくるんですけど。


3日間で解決できるのぉ~???
  

2011年01月05日 Posted by 605 at 20:41Comments(0)

私の記憶が正しければ

事務職やってた時にあまりに暇だったのでエクセルで作ってみた自分の年表。

表になった職務経歴書ともいえるだろうか。

高校を卒業して就職してから、正社員になり、バイトしたり派遣やったりかけもちしたり・・・

そんな年表を作り上げたら、今回の転職は22回目になってました(笑)

すごくね?

笑いごとじゃないけどすごくね?(笑)

ちなみに2010年、半月しかもたなかったキャディの仕事に始まり、4回目の転職です。

不況だ不況だ言いますけど、そんな中でもこうやって仕事が出来るって・・・シアワセ者です。

つかちゃんと働け!!!!




さて、この時私は妊娠3カ月後半でした。

おかげさまでつわりはまーーーーーったくと言っていいほどなく、

ご飯の炊けるニオイもOK、暇さえあれば実家までブーンと車で行ったり来たり。

毎日12時過ぎまで起きていて、友達と一緒にラーメン行ったり、まぁ不良妊婦もいいところ。

(無事に産まれてきてくれるだろうか・・・)

失業保険も退職金もなく、子供ができたこのタイミングで仕事をやめるダンナもダンナなら

ほとんどないとは言え、一般的につわりが一番ひどいこの時期に、

事務職から飲食業への転職する妻605。どうしようもない夫婦です(笑)


しかも串揚屋って・・・ニオイとか大丈夫なのッ!!!???

妊娠を知ってる人みんなに言われましたが、大丈夫ら?イケるら?

新しいお店のオープンは早くて11月末、遅くても12月あたまらしく、

20日で辞めた私はちょっと時間に余裕があったりしたので、

結婚記念日ついでにダンナちゃんのいる東京まで2泊3日の旅に出てみたり。

ま、そんなのはどうでもよくてですね。


結局・・・そろそろ店に来ておくれーと言われたのは12月7日。

初めて足を踏み入れるお店にドキドキ・・・。

しかし店内はどえりゃー事になってました。



次からは、お得意の、自分のことは棚に上げて重箱の隅つつくシリーズです。









  

2011年01月05日 Posted by 605 at 18:03Comments(0)

ハンティング

ご無沙汰をしておりました。

久々にキーボードたたいてます。

さて、不思議ちゃんと一緒に入った事務のお仕事。

妊娠が分かり、大先生に相談をし、やんこさんと社長へ報告をした。

ら。

「あー、そう。休み多くなるよねぇ・・・いても年内かな」

って。アッサリ。

後から気付いたけど、おめでとうの一言もなかった。

同じ女性なのに。ま、興味ないんだろうね。

つかむしろ年内までの方が不安定な時期で休みがちだと思うんですけどぉ・・・

知らないのかな?



でもまぁやんこさんの意見は正しくて、実際1人しか採用しないところを、

事務にはノータッチの社長の判断で2人採用してしまい、

ふたを開けてみたら、実際は大先生が1人でやっていた仕事を

うちらが入ったことで4人でやることになり・・・

やんこさんからしたら、あと半年後に辞めると分かっている人にマネーは払いたくないわけで。

おー、それは確かに間違ってない。


私は私で、与えられた4時間中、どんなに引っ張っても仕事が1時間半で終わって、

あとの時間雑誌見たり、たまにセブン行ったり、ジュース飲んだりネット見たり・・・ってのが

どーーーーーーーもやだくて。

ただ座っているだけで時給がもらえるということに疑問を感じ・・・

かといってあと半年の命のこの事務所に私のできる仕事もなく・・・

ええーい、いっそのこと辞めてやれーぃ!!!

なんて思ったりしたり、ダンナの顔が浮かんで思いとどまったり。

そんなこんなで大先生に相談してみて、時間を短縮し、結局1日3時間の労働ということに。

3時間になっても早い時には1時間で終わってしまう仕事。

ふぇー。あと2時間なにすりゃいいんだぁーーーーー

そんな悶々とした毎日を送って、本当に辞めようか悩んでいた時。


以前働いていた居酒屋の店長から、自分がプロデュースする店でバイトしないかと

お声がかかった。

新しい店長はそこの居酒屋のお客さんで、私も何度か話したことがあって、

私の働きぶり?を知っていて・・・とのことらしい。

しかも新店長は今まで営業一本で仕事をしてきて、サービス業・接客業の経験がなく、

オープン時に私がいるというだけで救われると言ってくれていた。



時給は200円も下がるけど、自分の居場所もなく、

やりがいも探せなかった事務職より、明らかに自分が出せる飲食業。

大きな声で「いらっしゃいませ!!!」と言える、お客さんと話ができる、笑える。

飲食業大好きな私は即決して、事務職を辞めました。



つづくのです。


  

2011年01月05日 Posted by 605 at 17:48Comments(0)

思い出の不思議ちゃん

忘れてた最大のネタ。

先日、先生が新事業のお参りをしたいからとのことで

近くの神社へ散歩がてらでかけた。



「あっ!アタシお財布もってくれば良かったぁー」

ってフツーに、素でポロっと言ったあたしに不思議ちゃんが一言。


「あ、そうだよねぇ・・・ごめんね、気がつかなくて」

へ?

どうゆう意味?

私の個人的なミスというか・・・誰かを責めるつもりは全くないんですが・・・。



そんな私の声を聞いてか聞かずか、

先生がお財布から小銭を取りだし、

「ハイ、これでお参りしな」

と言ってくれた。

まず最初に不思議ちゃんの掌に小銭を・・・

とその瞬間。


「えー、アタシ5円玉がいいなぁ」



!!!!!!!!!!!!!!!!!




あああああなた!何言ってるんですかー!!!!!

人様が自分のお財布から出してくれた小銭に文句ですか!!??

親でもない兄弟でもない赤の他人のお財布に?



「えー、だって新規事業にご縁があるようにってお参りしたいじゃないですかぁ」


あのねー、気持ちはわかるのよーicon06


・・・・・ハァ。


お参りに来た目的は新規事業(うちらにはあまり関係ない)。

先生はお賽銭をくれたけど、何もうちらに

「オラオラ、これで俺の事業の成功を祈願せぇ!!」

なんて思ってはいない。


って普通は察するよね???


だけど私の分析によると、不思議ちゃんの頭の中は

「ホラ、お賽銭やるからこれで俺の事業の成功を一緒に祈ってくれ」

と言われているように感じたのか、もしくはただ単に

「自分は先生の事業成功をお祈りします、けどせっかくだからご縁がほしいワ」

だから5円玉にしてちょうだいッ!

みたいな・・・・


後者だなきっと。


あたし、開いた口がふさがらない上に目ん玉飛び出そうになりました。



そして、コーヒーの時と同様、

「あたしは何円でもいいですッ!!!!」と言って

あたしは不思議ちゃんではありませんオーラをこれでもかッってくらい出しました。

けど、先生は5円玉をくれました。


つかさー、5円玉が2枚以上ってあるときゃあるけどないときゃないよねー。

あってよかった5円玉。



  

2010年10月23日 Posted by 605 at 00:18Comments(0)

おとといと昨日と今日の不思議ちゃん

おととい。

仕事してたら社長が近くのカフェで、コーヒーを従業員の人数分、買ってきてくれた。

アタシは口内炎がヒドくて口にできず、そろそろ退社時間だったので封をあけずに

「ごちそうさまですー」と言って手に持って帰る。

「おう、また飲みたいものあったら何でも言えよ」と社長。



会社を出ると事情を知っている不思議ちゃんが。

「605サンコーヒーさぁ・・・」

「そうなんだよね、飲みたいけど飲めなくてー(苦笑)」

ダンナちゃんいないし、ちょっと友達の仕事場まで差し入れしにいこっかな。

それかちょぴっと飲んでもったいないけどポイしちゃうか。

なんて考えてたら。




「よかったら、アタシ、もらってあげるよ」




ハイ?

い、いや・・・あの・・・・


イヤだともいえず、そのまま手渡す。


原チャの不思議ちゃん、コーヒー2つをどうやって持って帰るのか聞いたら、

「あ、近くに友達が働いてるから・・・コーヒー好きだし飲むと思う」って・・・


あ、あのー。

社長が私に買ってくれたコーヒーを、自分からの申し出で私から受け取り、

それを他人に上げる・・・

フフッ。

不思議の世界だー。





昨日。

不思議ちゃんが先生に。

「あの、昨日605さんと帰りに話してたんですけど・・・」


「!!!!!」

まさかコーヒーの話か!!???


「あの、605さんも今コーヒー飲めないし、アタシもあんまり得意じゃなくて

ヤンコさんも飲めないじゃないですかぁ・・・

いま、結構ノンカフェインとかもあるし・・・」



ってそれはまさか、それはまさか


社長に「今度買ってくるときは飲む人の好みも考慮して買ってこい」とでも

言いたそうな意見だよオイ!!


不思議ちゃん大丈夫~???

人様から頂くものに文句つけるなんて・・・

しかも605さんと・・・ってまるで2人の意見が一致してるような!!!!!

カンベンしてくれー!!!!!

先生に

「いや、別に飲めないワケじゃないですしッ!飲みたいですしッ!あたしはなんでもOKですッ」

と全否定。

笑うしかない、ホント。

さすがの大先生も

「うん、もらっといてそれは違うよね」

ってバッサリ。


お見事。



今日、ある話題になった時不思議ちゃんが言った。


「あぁー、それは言うべきじゃないよー、うんうん」



あれ・・・

そうゆのわかるの?

昨日の発言は絶対に言うべきではなかったと思うけどなぁ、

不思議さんよぉ。





  

2010年10月23日 Posted by 605 at 00:00Comments(0)

経験

高校卒業してから色んな場所で色んな人と出会ってきた。

そして、そこから色んな教訓を得て、自分なりに勉強し、

それなりに成長して今の自分がいる。

明らかに世界が狭いとか、世間知らずとかの人に出会うと、

今までの自分、今この自分に感謝したくなる。

人が変わるのは「自分で気づく」しかないから。

なんていうと超上から目線なんだけど。



会社に、この業界ではかなりのお局に値する、

10年くらい勤めてる「やんこさん」がいる。

経営人の中にも若干足を突っ込んでいるからか、

事務所の大先生もアリオさんもタジタジ。

でもさすがに仕事はできるお方で、

普通に大企業の中に入ってもやっていけそうな、

キャリアウーマンの素質を持っている人である。



最近、ダンナちゃんの転職を切に願っている私。

職人を10年近くやってきたダンナちゃん。

その言動に「会社の組織に入ったらそんなわけにいかないわぃ!!」

と何度叫びそうになったか。


職人さんは「感情」で動くことが多いように思える。

ダンナちゃんが前の会社を辞める時、

「今月いっぱいで」と言ったのに、親方から

「もう明日からこなくていい」と言われたらしい。

会社組織じゃ絶対ありえない。

個人で経営してた会社でも、あたしが勤めていたところはこんなのなかった。


でも、お金がなくて困っていれば、前借してくれたり、

仲間意識があったり、人情深いところもある。




今の職場・・・というより経営している会社は

会社組織というより職人に近い。

使えねーやつぁクビ!

会社組織によくあるルーチンワークなんてまるでナシ。

独学でPC勉強してきたやんこさんのやり方に反すると

ルールが作られる。

「あ、これはやんこさんがあんまりそうゆうの好きじゃないから」

とか

「やんこさんに見つかると色々言われるから」

とか。

「通常はこうなんだけど、ここだけはやんこさんがやってて・・・」

って例外が多すぎる。



誰がどの仕事を担当しているとかこの部分は共有出来てるとかいうのがない。

書類もエクセルで入力、打ち出したものを元に、

また別のエクセルのシートに入力していく。

マクロ使ったりすれば(あたし使えない)人的ミスも減るのにね。

それを試みたアリオさんはヘタにいじってこっぴどく叱られたらしい。


たとえ「○○の方が効率よく仕事が進むと思います」と言っても

「そうゆうのイヤだから」

とか

自分が理解できないとかの個人的感情で判断を下してしまう。




職人歴が長いとこうゆう傾向にあるのかなぁ・・・って


会社組織は、個人経営ならまだしも給料前借なんて絶対できないけど、

今月辞める人にも最後の最後まで仕事があるし席もある。

課長の判断で「明日から来なくていい」なんて言われない。

でも「会社の規則だから・・・」で辛い思いをすることもある。



どっちがいいのかなんてないと思うけど、

両方の経験をしてほしくてダンナちゃん、年内にも退社予定です。




つかさー、違うんだよ、やんこさんの話したかったんだよ。

なんでこうなるかなぁ。















  

2010年10月14日 Posted by 605 at 23:09Comments(0)

昨日と今日の不思議ちゃん

事務所の突き当たりにドアがある。

それを開けると冷蔵庫とかシンクとか、ちょっとした倉庫みたいになってる。

で、その一番奥にトイレがあるんだけど。

昨日不思議ちゃんのあとにトイレに入ろうとしたら・・・

トイレの戸、ババーン!!!!!って開けっぱなし。

便器丸見えよ~、不思議ちゃん~!

入る時慌てるなら分かるけど(もれちゃう!とかさw)

出るとき慌てるって・・・何があったんだろう。


たぶん何もないと思います(笑)





今日の不思議ちゃん。

向こうの島でなにやら印刷かけてた様子の不思議ちゃん。

でも紙詰まりしてるみたい。

何度やってもだめな音が聞こえてくる。

どうしたのかね。


用紙のサイズのガイド、ギーーーー、ギーーーーって


やってる音。

で、また紙詰まり。


あれー?って声が10回くらい聞こえてきたあと、


呼ばれた。



ねーねー、紙のセットって左側だよねぇ?






いや、用紙のセットは右側だよ、不思議ちゃん。


そりゃ紙も詰まるよ(笑)






不思議ちゃんて言葉はやっぱいいなぁ。


イラつかない。

ちょっと、この人のためになんとかしてあげようかな、

って思えてきたりもする。

名前で読んでたら確実にイライラしてるなぁ。


色んな人がいるもんです。



  

2010年10月07日 Posted by 605 at 23:35Comments(0)TrackBack(0)

不思議ちゃん

新しい仕事を初めて1カ月・・・。
毎日楽しくやっております。

が、一緒に入ったヒトが残念でならない。
昔に比べてそうゆう人をみてもイラッとこなくなっただけでも
まだ、ちょっとは成長してるんだろうけど・・・。
なんとゆーか、世渡りがとってもヘタそうな・・・
見ていてちょっとかわいそうな・・・。

たまーにとんでもないこと言い出してくれちゃったりするもんだから、
自分の中でもネタとして溜まってきちゃって・・・
友達とかにネタにしつつぶちまけていたんだけど。

昨日実家に行ったとき、ぴょん吉にその人の話をしたら
「不思議ちゃんだよ。不思議ちゃんだと思いなよ。そしたら楽でしょ。」
と言われた。

不思議ちゃん・・・
そう言ったらホントにラクになった。
「○○なんて一言で片づけちゃいけないけど・・・」なんてよくゆうけど、
こうゆう人は不思議ちゃんで片付けよう!
そうだそうだー!!!!

ぴょん吉も
「だってその人悪気ないんでしょ?そうゆうことやっちゃうけどいい人なんだよね?」って
その通りなんだよー。
悪気がないからなんつーか、ほほえましくないけど大きな心で包んであげねばッ
って気になるんだよ・・・
でも本当はそうゆう人にイラつくのが自分だから、貯めてるのもストレス・・・



ってことで、不思議ちゃんのネタを綴っていいきたいと思います。

ごめんね、不思議ちゃん。
  

2010年10月07日 Posted by 605 at 23:27Comments(0)TrackBack(0)

実践版パレートの法則

月曜の朝、退職してきました。
書きたいことは色々あるけど、今日は別件。


先日救世主との話の中でパレートの法則というのが出てきた。


全体の20%が効果の80%を占め、残りの80%の効果は全体の20%に過ぎない

というものなんだけど。


そろそろ家の前の草むしりをしたいなーと思ってました。

軒下にある犬走り?っていうのかな、そこの下に草がたくさん生えてきちゃって、

すぐ目の前に車停めてるので、乗り降りの時とか、玄関まで歩くときとか

草が邪魔になってきたのです。


玄関を出てまず、正面の草をむしる。

玄関に草があるのはいただけないですからここは念入りに。

その後徐々に車の方に近づいていく。

と。

それなりに生えてる雑草。

気になるからむしるんだけどいくらむしっても追いつかない。

これやってたら軒下の草に到達するのはまだまだ先かなぁ。

なんて思ってふと思った。

よくよく全体を見回すと。

軒下は上から雨水がじゃんじゃん流れることもあって勢いよく草が延びてる。

自分の手元にはその何分の1の長さの雑草。

でも自分的には全部キレイにしたい。

うーん。

日も高くなってきたし、困った。



と思ってふと思った。


私がどうしてもこだわろうとしている草たちは20%なのではないか?

よくよく見回してみ。

草ボーボーじゃない?って思うのはどこを見て思う?

軒下だ。

そこが目立つ。

草の割合的にも80-90%を軒下が占めてる。



今まで仕事で良かれと思ってやってきた私のこだわりはコレと同じだ。

ときづいた。



で、手元の草から離れ、軒下の草をむしることにした。

時間もかかって、大きなゴミ袋いっぱいになった。


終わって周りを見渡すと、

草ボーボーだったのがそんなに気にならない。



こうゆうことか。


こうゆうことだ。



さて、サッカー始まった。見なきゃ。  

2010年06月29日 Posted by 605 at 23:00Comments(2)TrackBack(0)

金曜日 vol.4 完結編

こんな真夜中にも関わらずアクセスがどんどん増えてる・・・
お読みいただきありがとうございます。
あと1個で終わらせますんで、お付き合いください(笑)
読者設定してくださってる方には深夜にピロリロリーンって携帯鳴らしちゃって
本当にゴメンナサイ。
あと1回で終わります。


さて、心身ともに疲労困憊した私、
とてもじゃないけど家に帰ってごはんを作るなんてムリ。
それどころか、なぜか食いしん坊のあたしが何も食べたくないという気持ちに。
ダンナちゃんに電話をし、「俺つまみだけあればいい」ってことだったので
コンビニへ。
妻の仕事が長引いて今日のご飯はコンビニ。ってどうなのこれ。


家に帰ったらダンナちゃんが廊下の向こうから



「辞めちまえ!!!!」



「おかえり」の前に「辞めちまえ」と来た・・・。
仕事には厳しいダンナちゃんにここまで言わせるとは相当なもの。


そして私は、辞めることを決意して、
救世主に電話した。
もう何を言っているのか意味不明。
ダンナへの思いを言おうとして込み上げてくる涙を無理矢理押しこみ、
声が何度も震えたけど泣くのだけはこらえながら思っていることを
全部吐き出した。
救世主は私から電話が来た時点で、
今日の昼間の話が間に合わなかったか・・・と察したようだった。
私はその時の救世主の言葉に「もう少し頑張れ」というメッセージがあったと思っていたけど
救世主が「引きとめられたと思っていたらそれは大きな誤解」
「ムリは続かない。大臣と合うヤツなんていないから」と言ってくれた。
そして、前のミーティングで「何かあったら俺に連絡しろ」と言ったのに
何の連絡もしなかったことについて怒られた。
連絡がないからしばらく大丈夫だと思っていたら今日声を聞いて
想像以上のスピードでそれ(辞めたいという思い)が来てると思って
これはマズイと思ったと。
だからあたしからの電話が辞めることを決意したものだといういことも分かったと。

私は人に頼ったり、分からなくて質問したりが大嫌い。
自分に負けた気になるし、完璧に出来て「605ちゃんすごいねさすがだね」と言われたい。
だから今回も電話する=負けという無意識の方程式により助けを求めることは末梢されてた。
私のいけないところはそこなんだって。
「助けてほしい」って言われていやな気分になる奴がいるか???と言われた。
妹のぴょん吉の事が頭に浮かんだ。
精神的に病んでしまったぴょん吉を見たとき、
「なんでもっと早く言わなかったの?」って思って、
東京のおばさんに「ぴょん吉が死んじゃう」って泣いて電話したときの自分を思い出した。
1人で頑張ってなんとかしようと思っていたぴょん吉。
本当はそんなキャパないのに。

今の自分はそれと同じでした。
「私、ストレス感じてません。バリバリ仕事してます」ってオーラを
頑張って出してたつもりだった。
けど、救世主にもダンナにもストレスの塊に見えたようで・・・。
隠しきれなかった(笑)

大臣との考えの差があるように、
自分の頭と心に差があるみたい。
「まだあたし頑張れる」ってときにはすでに末期。
「あれ?ちょっと・・アタシ大丈夫?」ってくらいが
実は心には大きなストレスを抱えてるのだと。救世主曰く。
自覚がないってゆーか、がんばろうって気持ちが強すぎちゃうんだよね。
「すごく大事なことだよ!!」と救世主に言われた。
なんかナヨナヨしたヤツみたいでいやだったんだ。
けど、これからは少し肩の力抜いて行こうと思う。

で、救世主が「明日仕事なの?」と質問してきた。
「仕事です。明日は結構忙しいんです」と言った。

「休んじゃえ」

ええっ!!!

明日一日休んで考えな!
その時自分の中で出てきた感情をしっかりと受け止めな。
大臣なんかいいんだよ、忙しいんだろ?
ざまあみろってんだ。どんだけ大変か自分でやってみろって。
体調悪いとか言って休ませてくれって言えばダメとは言えないから。

本当は行かなくちゃ大変って思ったけど、
そうゆう責任感が大事なときに邪魔するのかもと思って土曜日休むことにした。
救世主にも「そこで行こうとするだろ?習慣になっちゃってんだよ。
たまには思ってることと真逆のことをしてみろ。そうすれば見えなかった自分の感情が見える」
と言われた。

その後救世主は「もしよかったらダンナさんに代わってもらえないかな」
と言ってきた。
以前からこの2人は相性悪くないだろうなと思っていたから
やったー★と思いながらダンナちゃんに代わった。
保護者に「おたくのムスメさんは・・・」って言われてるみたいでちょっとイヤだったけど、
仕事での私の様子を第三者、それもかなり冷静な救世主の口から聞くのもアリかなと思った。
「俺電話とかあんま好きじゃないんスよ、今度良かったら飲み行きましょう」なんて言いながら
ダンナちゃんは電話を切った。


土曜日。
9時少し前。
大臣に電話した。
ズル休みがばれたとしても、救世主の指示と言えば何も言えない。
それくらい威厳のない大臣。
「昨日から食べたもの戻しちゃって・・・休ませて下さい」と言ったら
「あ・・・・・」と言った後しばらく止まってた。
そのあと「お、お、お大事に」と言われて電話を切った。

やることいっぱい。
愛車のろくまる子が車検終わるから取りに行かなきゃだし、
ぴょん吉とバザーに行かなきゃ。
忙しくて目ぇまわればいい。
ざまーみろッ!!

汚い言葉は言いたくないけど今日だけは。


長いけどこれで終わりにしたいからもう少し!


そんなこんなで土日とゆっくり休養した私。
仕事は楽しいからやっぱり未練はある。
けど、今までの私の性格、大臣の性格からして、
お互いの悪いところが一発で改善されるとは思えない。
そうなると私も結局残業ダラダラ、大臣も・・・ということになる。
ここまで未練タラタラで仕事を辞めるのは初めてかもしれない。

今日・・すでに昨日か。日曜の夜。
救世主は全力・とことんがモットー。
電話がかかってきた。
「どう?休んでみて気持ちは?
明日何時出勤?昨日大臣ボコボコにつぶしてあるから安心してきて。」と。
そこまでしてくれると思っていた。
そうゆう人だと思ってた。
本当に感謝したい。

「明日朝来て荷物まとめて帰ってもいいし、今月いっぱいまで頑張るならそれでもいいし、
どっちに転がっても今までみたいなことはないようにしてあるから。
明日来たらきっとすごい恐縮してると思うよ(笑)」

明日朝言ってその場で辞めると伝えた。
手をつけたら性格上引けなくなる。
辞め方はよくないけど、今は自分の精神的な部分を大事にしたい。

明日会社に行ったら、私が作った「資料」は全部破棄。
紙ベースも資料も破棄。
イチから頑張ってやってもらおうと思う。


そんなワケであと6時間後にはドキドキしながら会社に向かってます!!!


これからどうするかは未定。
長続きしない退職が続いちゃったので、しばらくは就職恐怖症になります(笑)


では!おやすみなさい!









  

2010年06月28日 Posted by 605 at 02:51Comments(0)TrackBack(0)

金曜日 vol.3 完結編・・・にならなかった

へー。
元祖も含めると今日6個目の記事。
10時前から書いてますが・・・
さすがにつかれてきたよ。
Vol3で今日は終わりにしたいぜよ。


そんなこんなで出来上がったメルマガ、
時間を気にしない大臣からの修正を終えて無事予約送信完了。
私の胃痛もMAXに達し、大臣からもらったコーヒーなんてとても飲めず、
会社を出たのは9:15頃だった。

むなしくなる。
私は主婦。仕事に理解のある夫とはいえ、この時間まで私がご飯をつくるのを待ってる。
ダンナに迷惑かけたくないからと思って仕事を選ぶときの時間の条件を6時までにした。
なのに「しばらくは10-7時で」と言われ、それがいつまでなのかを聞いたら
「一通りのことができるようになるまで」と言われ、まさかとは思いながらも
救世主に聞いたら「大臣が10-7時の方がいいからそういってるだけ」と言われ、
でもそんな救世主の一声で来週から9-6時のシフトになった。
救世主は離婚して2人・・・3人?の子供を男手ひとつで育てているこちらも主夫。
「7時8時なんて主婦のいる時間じゃない」と言ってくれた。

大臣の言っている時間で作業ができず、なんでなのか悩んだ結果、
2人の完成度の程度にズレがあったことも分かった。
だから大臣の求める程度で時間内にはできるようになっていく予定。

だけど・・・

確かに今日忙しい時に私が抜けて仕事にならなかったのは時間のロス。
大臣が午前中に余計な話をしたのも時間のロス。
残業になるのは分かっていたかも知れない。


残業代が出ない代わりに平日休みを取るからと言っていた大臣。
そうじゃないんだよ。
平日休みでトントンになったって、全然嬉しくない。
毎日7時なら7時に帰って、帰りに食材買ってダンナさんに夕飯を作って・・・って
それすらできないことがイヤなんだよ。
平日休みをもらったことでそれが解消できるのか?
違うでしょ。
残業代が欲しいわけじゃない。
でも、そうゆうバックグラウンドがあるのにこの時間まで拘束するなら、
家族への迷惑料として残業代を払ってほしかった。

結局、「家計を助けなきゃ」と思って働きだした私は
お金の出ない残業で終わった頃には「安いからここで!」と決めているスーパーにも
行けず、「ポイントつくからここで!」と決めているドラッグストアにも寄れず、
ポイントもつかない、夜遅くまでやっているスーパーで高い食材を買っている。
本末転倒じゃない?

木曜日の夜、ダンナちゃんが風呂場から叫んだ。
「ねー、ボディーソープないんだけどー石鹸とかねぇ??」
ストックするのが好きで、何かが終わりかけになると
すぐ買い物に行っていたあたしだったのに、
それすら気付かない。
今日はコレとコレと・・・○○ショップでアレを買って・・・
そんなメモすらもう余裕がなくて書けない。

34歳、既婚、子供なし。
この条件でとってもらえたこと自体奇跡だと思った。
前の職場より5万も下がった給料15万。
それでもがんばって働こうとしたけど。



驚くことに、今まで

「家は大丈夫?」
「今日残業いいかな」

そういった言葉を一度もかけてもらったことがない。
定時で上がれたのはおそらく10日ない。

こんなに残業してるのに、
それがあたしのせいだったとしても、
こうゆう一言があったら、
まだモチベーションが維持できてたと思う。

私は経営者ではない、
役員でもない。
平社員。
でも残業つかない。
なのに残業してる。

人を雇う立場として、当然のことではないか?
ってゆうか、当然とか必然とかそうゆうんじゃなくて、
言わなくても出てくるのが人間じゃない??


vol3グチで終わっちゃったよ。
違うの、ホントの続きは!

4までいく??
がんばるかー。






  

2010年06月28日 Posted by 605 at 01:54Comments(0)TrackBack(0)

金曜日 vol.2

お昼を食べていたら大臣が入ってきた。
私に簡単な相談というか質問。
お弁当食べていたのに話しかける。
それでも失礼にあたるから箸を置くじゃない?
気にせず話を続ける大臣。
例のごとく脱線して
「○○は今月いくら売りあげた」だのどうでもいい話。
こっちメシ食ってんスけど。
10分くらいして出てった。
ご飯8割残してお昼終了。
痩せるに決まってるわ。


さて、午後別の仕事が来ると思っていたら、
何か大臣の方で別の仕事が出来たらしく、
すぐ戻るからと言われて1人になってしまった。
仕方ないので数日にまたいでしまったやりかけの仕事をこなす。

すると、久々に救世主が「コンコン」と入ってきた。

先日、元祖のブログには書いたんだけど、
辞めることを決心していた605。
気持ちを救世主には伝えておかねばと思い、
その気持ちと、ここ数日の大臣の対応に疑問があることを伝えた。
すると救世主はちょっと待ってて。
と言って部屋を出て、5分もしないうちに戻ってくると
「よしッ!貴重品だけ持って。コーヒー飲み行くぞ」と。
会社の目の前には先日もミーチングを行ったカフェ。
はっきり言って今日は忙しい。
そんな中救世主(立場=外注サン)は大臣に有無を言わせず
私を社外に引っ張りだした。

1時間半ほど仕事の不満を聴いてもらったり、自分のいけないところを指摘してもらったり、
はたまた自分の考えは正しいと言ってもらったりして会社へ戻る。

部屋に戻って数分後、救世主が大臣を連れてやってきた。
「それじゃぁいい?まずは大臣の考えから話すね」
そう言いながら手には色々書かれたA4の紙。
私を部屋に置いた後、大臣に私の考えを伝え、
これからの事について話したと思われる。
大臣は近いうちにあたしにすべてを任せたいと思っていること、
君ら2人は似ている(やっぱり・・・)こと、
そのほかこれからどうすればいいかを、間に入って話してくれた。
大臣に直接言えない時には自分にいうように、と、
大臣目の前に言ってくれる。(前もそんなことがあった)

こうしてとりあえずの私が辞めるという緊急事態は防げた。


明日は土曜日出勤。
イベントがあるのでそれに合わせてメルマガやページ作成をしなければならない。
でも今日の騒動でちょっと時間は押し気味。
メルマガは朝イチで投げることになっていて、
今日のうちに作って予約送信をすることになってる。
それに乗せる商品や、金額を変更する商品を大臣と詰めると、
時計は7時10分前。
メルマガは「明日の朝早く来て投げてもいいし」とボソッと言っていた大臣。
ちょっと作るの時間かかるけど、
今日は7時で上がろうと思っていたから良かった。と思えた。
じゃぁ残りの10分で、お客様への発送準備をしておこうと思い、
「やっておきたいことがあるので」と伝えると
「あ、じゃぁそれボクやっておくんで」と言われた。
たまにはイイトコあるじゃん?!と思っていたら、

「なんで、先メルマガ作っちゃってください」

と。





と。



言われた。よ?



今・・・7時ちょっと前。


あたしの勤務時間は7時まで。
残業代は・・・つかない。
今の私の技量で大臣が求めるメルマガ作成にかかる時間は
早くて1時間半。

・・・・・・・


なにも言えなかった。


愕然として「ハイ」と答えて
「ここの店のメルマガを担当者にパクってもらったから」と
とりあえずのテンプレ的なものを渡され、
それに合わせてメルマガを作成。

アスキーアートで飾られたメルマガは、初心者の私にとっては強敵で、
直して携帯で確認しては崩れ、直して確認しては崩れの繰り返し。
やり始めて少し経った頃、空腹を通り越した胃痛がしてきた。
ここ最近胃痛に悩まされてはいたけど、ちょっと波がデカイ。
頑張れッ!と思いながら作業を進める。

8時を回ってカフェのネオンが暗闇に映えてきた。
そして8:30を過ぎた時、突然携帯が鳴った。
ダンナちゃんから。
いつもはシカトする携帯。
だけど、今日は7時前に仕事を頼んできた大臣にはらわたが煮えくりかえっていた私は
その場で電話に出た。

すると
「お前だいじょうぶか??!!!」といきなり。
「大丈夫大丈夫、ごめんね!!」というと、






「社長とやらは!?icon08


ひえぇぇぇーーーーー!!!!!

怒ってる!!!怒ってるーーー

社長出せって言ってるよねコレ、やばいやばい。
でもちょっと話しさせたらおもろいか・・・
いやいや、こないだダンナに話した内容で今日誤解だったって救世主の話で
分かったこともあるし、このまま話させんのはマズイ!
「ややっ、あとで家帰ってからゆっくり話すから、ね、ねっ」












「おぇ!!!!社長とやらは!!!!!!!!!!」


「もう辞めろ!!!!!!!」


やべぇ!完全にキレてる!!!!

「ややっ、ホント、あとで家帰ってからゆっくり話すから、ねっ、ごめん」

「俺はいいんだよ、お前大丈夫か?こんな時間まで」
「ほんとごめん!!」
そう言ってなんとか電話を切った。

はー。
こえー。あんなテンション初めて・・・



当の大臣はというと・・・
ダンナがこんなにもキレているとは知らず・・・
電話に出たと同時に外へ出て行き、終わったのを見計らって
缶コーヒーを2つ片手に戻ってきた。

数少ない大臣のいいところは、
電話が来た時とか「ちょっと電話してきていいですか」というと
「あ、ボクどくんでここでどうぞ」と気を遣ってくれるところ。
話の内容聞かれたくない、って気持ちを察してくれる。
ここだけは分かる。そしてありがたい。

けど今回に限っては「テメー!!!!!!」と思ってしまった・・・。

代わらせてやりたかった。
でも若干「あたしの携帯大臣が使うとかマジないからヤダ」って
思ってたからホッとしたんだけど・・・。


さて、長いんです。
そろそろvol3につなぎます。

今夜は眠れない、終わらない。












  

2010年06月28日 Posted by 605 at 01:12Comments(0)TrackBack(0)

金曜日 vol.1

先日の言い合いで、大臣の話が長いと言ったばかりなのに。
続いたのは2日だけ。
金曜日のAM11時。
「今日やってもらうことを今から言うんで」
と言ってまずさせられたのはほかのお店のサイトの確認。

「じゃぁここ読んで」

わかりやすく言うと、どこかのホームページのTopページにあるメニューをクリックした
先にある、コンテンツのページ、1ページ全部。
あれを読むんです。
タイトルに始まり金額、説明。

いつも声に出して読めという大臣の命令を毎回一度は反抗して黙読する605。
だって声に出して読んで意味あるのか?
小学生の国語の時間じゃあるまいし。

で黙って読む(フリをする)と、言ってきた。
「あ、声に出して」
あーぁ。めんどくせー。
ハイハイ。

読みあげるのはこんな感じ。
(ちょっとスタバさんのページを例に)
「季節のオススメダークモカアンドオレンジ。
ダークモカアンドオレンジフラペチーノ。
ダークチョコレートのほろ苦さとさわやかなオレンジの組み合わせが
絶妙なコーヒーベースのフラペチーノ。
トール480円グランデ530円V(Vってなんだっけw)580円」

こんくらいでいいだろ。と思うと

「あ、次も」

はぁ・・・

「ダークモカチップフラペチーノ。
ダークチョコレートのほろ苦さが引き立つコーヒーベースのフラペチーノ。
トール480円グランデ530円V580円。」


(ここまで書いて思ったけどちょっと前置きが長すぎた・・・)


そんなのを読まされた後、突然来た質問。

「これからウチはどうゆう風にやっていけばいいと思いますか?」

何?ウチの何について言ってるの??

お客様を獲得するためにどうゆう風にやっていけばいいのか なのか
売上を伸ばすためにどうゆう風にやっていけばいいのか なのか
クレームを出さないためにどうゆう風にやっていけばいいのか なのか
メルマガについて なのか 仕入れた商品について なのか
無限大なんですけど。

まぁかなり限定された内容の書かれているサイトを見せてきたので
大臣がこうゆう風にやっていきたいってのはバレバレで。
イライラさせるとこっちもイライラするので
「あぁ、このページみたいに季節商品でどーんと押して行くのはいいですよね」
みたいなことを言った。

すると
「だよね、こうゆうことをやっていこうと思うから、今日は605さんにこれをやってもらおうと思います」
という返しは当然なく・・・
そこから目的の見えない話が延々と続くこと1時間20分。
時計の針は12時をとっくに過ぎている。

ようやく「じゃぁそうゆうことで」と話の終わりが見えてきた。
「じゃぁこれをやればいいですか?」と聞いたら
「いや、その前に○○をやってほしいから、午後それをまた決めるから」

1時間20分。
なんの結論も出ない話。
なんだったんでしょう。

午後はまた違う仕事になりそうです。

長くなるのでVol2へ。




  

2010年06月28日 Posted by 605 at 00:28Comments(0)TrackBack(0)

まだまだあるネタ

少し前の事。

生地が(あ、ちなみに大臣、キジをセイジって読みます。)
よくなくて売れ残ってしまった商品をどうするか?みたいな話をしていた時。
とあるお店では、在庫処分として福袋をやったと。
ン万円~ン万円の商品が○千円で みたいな感じだったり、
100円のセールにしたりとか。
その中には夏なのに季節外れの冬物も入っていたそうで、
この暑い時期にコートとかがあったりとか。

例のごとく「どう思いますか」と。
個人的には夏でも冬物でかわいい物があれば買う人間ですが、
「お客様からしたらイヤじゃないですか??夏物が入ってるとおもうじゃないですか」
と言った。
すると

「だって在庫処分ですよ?冬ものだって在庫です。
それに100円くらいで文句言うなって感じでしょう」


キター(笑)

先日の画像すり替え事件
私はクレームの嵐を覚悟していたが、大臣は「おそらく何の連絡もないと思いますよ」と。
その心は。
「500円くらいで文句言ってくるお客はいないでしょう」
ねづっちですinu

ってアホかお前?あ、アホですよね(笑)

500円ならよくて1万円なら対応するとでも?
10円だってお客様から頂くものなのですよ?
10円の商品だって1000個売れたら1万円ですよ?
1億は万札でも千円札でも100円玉でも1円玉でも1億なのですよ?
分かってます???
金額が小さければいいってもんじゃないんじゃないですか???

そうゆう考えはやめてもらいたい。

こうゆう時に使うんだよ、使い方間違えんなッ




  

2010年06月27日 Posted by 605 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

いろいろ。

先週金曜日は色々ありました。

まず、対応について質問が。
お客様にメールをしたけどドメイン設定されていてメールでのやり取りが不可能。
振込を希望しているので口座を伝えなければならない。
そんな事がいままでも何度かあったのですが、その時にどのような対応がいいのか。と。
正解はないと思うのですが、私はまずは電話で連絡し、その時のお客様の様子によって、
代引きに変更なり、ドメイン解除なり、振込先を口頭で伝えるなりでよいのでは?と返答。
するととんでもない答えが返ってきた。

「そうゆう考え方はやめてもらいたい」

一瞬大臣が何を言っているのか分からなかった。
コイツ頭大丈夫か?と思った。
その後大臣からあった説明は、
「じゃぁ、どこでもいいので(ウチと同じショッピングモールに出店しているお店)
どこかから物買ってもらって、わざとドメイン設定してください。それでどうゆう対応しているのか見てください」と。

ちなみに社長はおそらくそこの対応を知っている。
若干ブチ切れて言ってみた。

「○○の対応はきっとこうなんじゃないですか?
ドメイン設定でメールが届かない場合はそれに気づいていても
なんの連絡もしないんじゃないですか?お客さんが気づくまで無視じゃないですか?」
そしたら
「あー、じゃーいいですもう。買わなくてもいいんで。605さんの考え方がそうゆうことなら
今まで通りでやってください」

言葉足らずってもったいない。

最初の言葉だけじゃ、電話対応がNGって意味になる。
大臣に言い方が悪いことを気付かせるため、
ちょこっと掘り下げてみた。
「確認ですけど、それは電話対応がいけないのではなくて、
他の店がどのような対応をしているか、周りを見ないで電話対応がいい!と
自分の考えだけで決めつけるのはやめてくれという意味で
「その考えかたはやめてくれ」ですか?」

「そうです」と。
最初からそう言えばいいのに。
結局他から物買えってのをひっくり返したってことは
おそらく私の思いがそれだけ強いなら・・・てことではなく、
あたしの言った相手の対応が大当たりだったのではないかと思う。
物を買って対応がどうだったかを身に持って知って
「ボクの言いたかったことは分かりますか?」
と言いたかったんだろうね。

そんなトコにお金掛けてどうする。

あたしの勘が当たりかどうかはわからないけど、
それはお金をかけて体験するほどのものか?
口で「○○はこうゆう対応をしているがどう思うか」と聞けば話は早いのに。
全くもって非効率。


木曜日だったかな、メルマガ書いたの。
もう時間に追われてて、めんどくさくて、
ネタが思い浮かばなくて、
アスキーアートとか崩れるし、
とにかく早く終わらせたかった。
ってのが言い訳。

で、メルマガのいっちゃん最初に
「送料無料実施中」って書いた。
ホントはそんなのやってなくて、
○○円以上は送料無料 なんだけど。

もういいやーって思ってOKにした後、
いつもは確認しない社長が確認するからケイタイに
テストメールを送れと言ってきた。
はぁ、めんどい。
そう思いながら送ったら。

「送料無料ってなんのことですか」

あーーー。
やべー。
そうだよなぁ。ウチ、送料無料じゃないもんなぁ。
いけない書き方だったよなぁ。
と思ったけどさ。


「これじゃお客さん、送料無料だと思っちゃうからよくない」

と。

ちょっとまてよ。

お前、どの口が言ってんだ?

あたしが間違ってるのは認めるけど、

自分の過去の言動と、今現在の状況変えてから言えよそれ。

この件忘れたとは言わせねーよ。

いまだにタイトルのイチバン前には「送料無料」が謳われてる。

その事実を知った上で言ってるのか???


忙しいとかを理由にしてそこにこだわれなかった自分がとても悔しい。

もちろんメルマガは編集しなおして投げたけどね・・・。








  

2010年06月27日 Posted by 605 at 23:41Comments(0)TrackBack(0)

理解

大臣について、いつもダンナちゃんにグチるんだけど、
相手の言動が抽象的すぎていつもうまく説明できず、
そのせいか
「どこ行ったってそんなのはあるわ、俺だって・・・」
とか
「我慢が足りない」
しまいには辞めることについても
「もう好きにしてや、それしかいえねーし」
といわれてしまいました。

しかし。
ブログに書いた味噌汁のダシ事件を例に出して、
こうこうこうゆう事件があってね、煮干からやり直しだったんだけど・・・
普通先に言うよね?
ダンナちゃんの仕事にたとえると
「図面見ないでこんなカタチに加工くれって言われて、あとになって
ここに取り付けるなら他のやり方のほうがよかったのに」ってことだよ?って
言ってみたりしたら・・・







「そいつ頭おかしーな」






それきたと思って
アタシもどんどん話が出てきて
イケイケドンドンでネタを披露してったら


「コドモだな」


画像差し替えの件は、


「詐欺じゃん!!!!」



そして



「お前、それ先に言えよ・・・だったらお前の気持ちも分かるわ」

といってもらえました☆

ヒャホイ!







ちなみにあたし、会社でへ偽名を使わされてます。

会社概要に書かれている販売責任者、

そんな人は存在しません。

架空の人物を担当にしている、

詐欺以外のなにものでもない。

消費者をバカにしているとしか思えません。

訴えられる前にやめなきゃ。

つか辞めたら密告・・・公告?しよっかなー☆
















  

2010年06月25日 Posted by 605 at 13:09Comments(2)TrackBack(0)

フー

人生条件が付き物です。

住むならあんなとこがいい

とか

仕事はこんなのがいい


とか

彼氏にするならこんな人☆

とか。


だけど、作業するのに条件は邪魔もの以外の何者でもありません。


昨日40品程商品ページの修正をしました。
絵文字を入れて賑やかに。3つほどリンクも貼りました。
今日。
正確には昨日の夕方。

修正した40ページも含め、全100品。
フォントサイズを小さくしてよって。


先日も述べた通り、世に出すことが第一。形は後から直せばいい。
というやり方の大臣様。

作業的にはかなりムダです。


全部を一気に完璧にとは言いませんが、もう少し、先読みしませんかね…。


でもこのやり方に従ってた方が、関係が円滑に行くので、お腹の中で笑いながらコツコツやってます。


とりあえずコピペばっかしてます。  

2010年06月23日 Posted by 605 at 12:43Comments(2)TrackBack(0)

矛と盾

大臣は私に色々質問してきます。
私がそれを理解しているかを試すような質問。
でも質問自体はプライベートでの行動はどうかと聞いているので、
当然、その時の行動に基づいて返答します。

いつものことですが、今日も質問に対して私が返答すると
「ハァ、分かってない」ってな感じの顔をされてしまいました。
あのね(笑)
あたし一個人の返答にウチの会社がターゲットにしてるお客さん、
または一般的とか平均的とかと同じ答えが来ることを想像して
質問するのはやめてくれない?
それを求めるのなら「一般的にはどうゆう行動にでると思う?」とか
そうゆう質問の仕方で・・・お願いできないかな。
個人的な意見を求められたのに、自分の想像と違ってイヤな顔されて、
あたしはどうすりゃいいんスか?

インターネットはドアtoドアで、その気軽さと安さとで
利用者がどんどん増えてるのは分かった。
けどね、あたしは。
安くても、ネットで頼んであさって着くなら、100円上乗せしてでも
ヘタしたら500円上乗せしてでも今すぐTUTAYAで買いたい人なんですよ、大臣。

人に意見を求めておいて
「605サンはまだお客さんの心理を理解できてないみたいだから・・・」
って。笑っちゃう。
理解はできてないさ。心理も分からない。
そうゆう知識は必要だって分かってるけど、勉強する時間もないよ。
仕方ないじゃん?
心外だわ。


さて本題。

ネット業界はコンビニ業界を抜いたそうだ。
へー。って感じ。
個人的にネットで買い物とかあんま興味ない。
基本リアル店舗での買い物が好きだから、
ネットで買うときはフラフラといいものないかなーってゆう
買い物はしない。
(大臣には「そうゆう買い方しちゃいますねっ」って言っといたけど)
まぁそんな話の中で、当たり前の話が出てきた。
「たとえばある飲食店に入って、印象が悪かったりしたらどうする?」
(ってまた質問・・・)
「あー、もう二度と行かないですね」
「ネットも同じで、悪い評価がついてたりする店は入りたくないと思うし、
イヤな思いしたらもうここでは買い物しない!って思うんだよ、お客さんは」
んなのあったりめーだってば。

おかしいのはアナタですよ。

お客さんからの悪い評価は店にとってとてつもなくダメージがでかい。
と私は思う。
買ってくれたお客さんのみならず、これから買おうとしている人も、
商品を手放してしまう可能性だってある。

なのに、全然学習しない大臣の対応。
またしてもうまい棒はどこへいった事件事件が起きた。

今回は大臣から言われた数で出品したあと、
大臣がまだ在庫があるだろうと、売れたら在庫数を増やし、売れたら増やしを繰り返していたら
実は全然在庫がなかった・・・・という、これまた凡ミス。
しっかり商品を確認したわけでもなく、たまたま同じダンボールに入っていた別の商品と
色がまったく同じだったため、見分けがつかなかったのだと思う。
実はそれは最初から私は分かっていた。
「あ、この人、別の商品をこの商品と思いこんでる」と。
なので・・・ゴメンナサイ。私もいけない。
ま、この仕事してる時点でお客様にはゴメンナサイな気分ですけど・・・。

で、かなり押せ押せでサイトにものっけちゃったもんだから、結構注文が
入ってたんですが。
もし私が自由に対応してよいと言われたら、お客様にお詫びの電話です。
怒られようがそれは仕方ない。こちらのミスです。
ってそれ以前に在庫管理ちゃんとしますけど。
今回の大臣の対応。
同じダンボールに入っていたのはヒト科の人間とヒト科のサルくらいな違いの商品。
しらばっくれてそれを送ろうと。
ま、前回のうまい棒と同じ対応です。
でも、こうゆうところは学習するんですね。
なんと画像をヒト科のサルの写真に差し替えてしまったのです。

後日、お客様から「違っている」と連絡が来ても
画面上ではサルの写真になってる。
証拠隠滅。隠ぺいですかー。
おねしょのシーツをなんとか隠そうとがんばってる小学生みたい。
大人げないってゆーか、それ以前の問題です。
バレないとでも思っているのでしょうね。
「お客さんもそんなトコまで見てない」なんてことまで言い出した。

あのね(笑)
味噌ラーメン頼んだのに醤油ラーメン運ばれてきて気づかないお客いる???
コーン多めって言ったのにコレで多めなの?忘れたの?ってのとはワケが違うんだよ。
鈍感すぎだろ。

午後の言い合い(笑)で、
「こうゆう対応は605サンは嫌いだと思いますけど」
また言われたので

「ないですね」

と言ったら一瞬止まってました(笑)
だってそんな対応ありえないもーん。

でも、いちおこの会社の社員ですから、
「ま、でも社長がそのやり方でいくというならそれに従いますよ」
とニッコリ笑って言ってやりました。
私はいつでもやめられるから♪

サイナラ。  

2010年06月23日 Posted by 605 at 01:24Comments(0)TrackBack(0)

プライド

仕事を始めて1カ月ほど経過した昨日。
ようやくひとつ分かったことがあった。
なぜ大臣は私に1日では難しすぎる仕事を与えるのか。
答えは2人の間にかなりの「時間差」があったことでした。
最近の主な仕事はサイトを作ることだったのですが、
昨日はサイト2ページと、発送、出品をちょっととメルマガが
私に与えられた仕事でした。
そこに加えいつもの長話。合計2時間は取られる。
5時間ほどでこの作業はキツイ。
サイトは1つが精いっぱいと伝えました。
すると大臣が自分が一つ作るからということになり、
2人で同時に作業を始めたのですが、
しばらく経って、大臣がバタバタと動き出したので、
もう終わったのかな、と思い、大臣の作ったページを見てみました。
するとまぁ、用意されていたテンプレートに突っ込んだだけ、という
感じのページが、とりあえず・・・できあがっていました。
私もハメコミは終わっていたものの、リンクの指定がまだ・・・といった感じ。
大臣はネット業界にいながら、この時代にホームページビルダーを買ってくる
くらい、WEB業界には詳しくなく、ビルダーを立ち上げたときの
XML宣言・・・だっけ?DOCTYPE宣言とかの、アレも
「この意味わからないのは消しちゃって」という程度の知識。
あたしより早く終わるのは慣れなのか?と思っていたのですが、
違いました。
今まで大臣に幾度となく「605サンはこだわりすぎ」と言われてきました。
最初は色やら絵文字やらにこだわってしまっていたのですが、
そう言われるようになってから、短時間でできないような悩むこだわりはやめて、
超シンプルに作っていた・・・つもりでした。
が、何度やっても「こだわりすぎて時間がかかっている」と。
そしてわかった衝撃の事実。 

大臣のページを作る、はどうもリアルなたたき台だったらしい。
たたき台だけど世にはでてしまう感じの。
ページの完成度はどうでもいいから、とにかく人目に触れさせたいと。
そこが大きな時差になっていました。
社長のいう最低限は私にとって最低限以下であり、
私にとっての最低限は、社長にとっては「求めすぎ」だったようで。
でもね、普通さ、いや、普通って言ってしまうと何をもって普通なのかって
話になっちゃうから、じゃぁ普通がないとしても。
大臣からしたら「この程度までやってほしい」という思いが何度も通じないわけで、
だったら自分で作ってこの程度。って身をもって教えようってのがないのかな。
「こだわりすぎ」と一言で言われても、私のこだわりすぎと大臣のこだわりすぎ、
はたまたセバスチャンのこだわりすぎにヒロヲのこだわりすぎにスピコの・・・
ってみんな違うじゃない?

今日もまた言い合いみたいになったのさ。
もう毎日でホントイヤんなっちゃうんだけど。

そこで言ったのさ。
いまやろうとしていることは最終的に何を目的としてるのか、
大臣はこの作業を通じてなにをしたいのかを私は知った上で作業をしたいと。
全体図を見ておけば安心なのはもちろん、これから予測される出来事にも
前もって対処しておくことが出来る。
たとえば、鍋にお湯を沸かしてくれと言われて沸かしたけど、
あとになって「さっきのお湯を使って今から味噌汁を作ってもらう」と言われた。
「それ先に言ってくれたら煮干しでダシ取ったのに!!!!」
って。そんな感じ。

だけど今日の話じゃそれは分かってもらえず、
というか・・・おそらくなぜそれが必要なのかさえも理解されないまま、
「自分はあまりしゃべらずに紙に書いて渡す」という結果になった。
話をすると行き違いが生じるから・・・っぽい。
紙に書いたって言葉足らず説明足らずで結局話することになるのに。

私の言っていることはおかしいことでしょうか?
やり方間違ってますか?
経営者はみんなこうゆう考え方なんでしょうか。
だとしたら私も経営者になったらこの考えを理解できるのでしょうか。


疑問です。  

2010年06月23日 Posted by 605 at 00:37Comments(0)TrackBack(0)

ミゾ

夫婦でも恋人でも、小さな溝を放って置くと、

それがいつしか大きな溝になり、

修正不可能になる。

なんとかがんばって気持ちを持ち直そうと

何度も何度もその人のいいところを探そうと思うのだけど、

やっぱりダメ・・・

ってなって、

でもまたちょっと気分が上がって

がんばれそう

ってなって、

でもまだダメ・・・ってなって

そうやって溝がどんどん深くなっていき、

お別れ。と。





この気分の上がり下がり、なんとかしてほしい。

こないだからずっと、

辞めた方がいいのかなぁ・・・

いや、もうちょっとがんばろう

あー、ムリだ、もう無理

の繰り返し。


いつもなら辞めたい!と思った時点で

次のことを考える潔さがあったのに、

この職場はどうも心から

「辞めたい!」と思えないらしく厄介だ。



一番のネックは、

私の実際の作業時間と大臣の予想時間が大幅にずれていることにある。

大臣は思ってることを口にするのがうまくない。

故に双方の認識が違ってしまって

「こうじゃない」「こう言ってるのかと思った」となる。

でそれが時間のロスにつながる。




つか、40分押しで入ったお昼、

次の作業は何時からやるか聞いてきたから、

まだ残ってる作業お昼返上して・・・と思って

1:30から、と言ったら

「それまでにコレをやっておいて」と。

あたしにはもともとお昼時間なんてないのですか?


別にいーけどね。

ここに来てから普通にやせたよ。

いつまでもつだろう。


子供ができて産む直前までいようと思ったけど、

ストレス多すぎて環境悪いから、

もしできたらその時点で辞めるってことだけは決心してる。




  

2010年06月21日 Posted by 605 at 13:10Comments(0)TrackBack(0)